いつまでも若肌を保つための方法、スキンケアで予防

年齢と共に、お肌の潤いがなくなり、シワやシミが気になることがありませんか?そんな方にいつまでも若肌を保つための方法をお伝えします。

まず、肌の衰えがなぜ起こるのか?という点ですが、様々な要因はありますが、代表的なものは紫外線や乾燥です。これは、日頃のスキンケアでも予防することができます。ただ、そうは分かっていてもなかなか念入りなケアをすることができずに、シミやシワが出てしまった…という方には、スキンケアでのお手入れよりも、もっと重点を置いてほしいことがあります。

それは、食生活です。皮膚だけでなく、人間の体は年を重ねるごとに酸化してきます。クギなども年数が経つと錆びてくるとこがありますよね?

これが人間の体にも同様に起こっています。この酸化を防ぐことが、若々しいお肌を保つための第一条件です。では具体的にどのような食生活を送ればいいのかお伝えします。まず、食べ過ぎないことがとても大切です。余計なカロリーを摂取することによって酸化が進みます。また糖分が酸化に悪影響を及ぼす効果があるので、甘いものジュースなども極力控えるようにするのが理想です。

そして、胃腸に負担をかけないことも大事です。揚げ物や脂肪分が多い食べ物は、体内が汚れてしまい、老化が早まります。そして、大豆やたんぱく質、乳製品など健康に良いとされている物は進んで摂ると良いです。そして、炭水化物ですがダイエットを意識して極端にぬいたりしていませんか?炭水化物をぬくと代謝が悪くなり、肌にも悪影響を与えます。適度にとりつつ、バランスの良い食事を心がけてください。

酸化を防ぐ方法はたったこれだけです。なにか、特別なことをしなくても良いのです。

ただ、日々の生活でちょっとしたこと気をつけることができるかどうかで、10年後、20年後の肌に大きく差がでます。もうすでにシミやシワが気になっている方も、食生活の改善を心掛けてみてください。また最初にお伝えした通り、紫外線や乾燥による老化現象もあるので、スキンケアも怠らないようにしましょう。若肌を保つためには、一時的な措置だけでなく、生涯、体や肌への気遣いが大切です。無駄にお金をかけなくても、日頃の生活習慣を見直すことが大切です。日々のちょっとした努力で肌は必ず変わってきます。いつまでも若肌でいられるよう、頑張ってください。

どうやって私がダイエットに成功したか

ダイエットに成功したのは34歳の時です。身長は170cmで体重は68kgでした。3か月で10kgダイエットに成功しました。ここでは私がどうやってダイエットに成功したかを紹介します参考にされると幸いです。

私はダイエットに一番気を付けたのが食事量です。まずは毎日ポテトチップスやチョコレートとジュースを飲んでしました。毎日の間食をやめることにしました。
次に食事を朝食・昼食・夕食とあって夕食の量を半分以下にしました。朝食と昼食の食事量はかわらないでダイエットをしました。
夕食の量をなぜ減らしたかといいますと、夕食後は運動することもなくて寝るだけですので、エネルギーを消費しないことに気が付いたからです。またラジオでも医師の方が夕食を抜いて朝食をしっかりと食べる方が健康的という言葉にひかれて実践しました。

ダイエットしていきますと、食べたいという欲求が強くなるときがあります。でもダイエットしていて、体重計に毎日のることによって自分がどれだけ痩せたかはわかると思います。どんどん痩せているのが見えるとダイエットに成功していることに喜びを感じますので継続することができますよ。
毎日体重計にのって、手帳に転記してダイエットが成功しているかみるとダイエットが楽しくなりますよ。

ダイエットで運動を楽しくやることがポイントです。私は、大型ショッピングセンターに散歩することにしました。大型ショッピングセンターはお金を使わなくてもウインドウズショッピングができますので、楽しく散歩して運動できました。後は、ストレッチをテレビをみながらやりました。テレビで好きな番組をみながら腹筋と背筋を数回、毎日しました。

自ら不安定を作り出すことはアンチエイジングに好影響

私のアンチエイジング成功の秘訣は、動くことです。

私は、それを行っていることにより無駄な贅肉は取れ体重が5kg減量され、顔も若々しくなったと言われています。同窓会で久しぶりに会う友人からは、変わらないね!!と言われます。

動くこととは、体と心と両方の意味です。

体の話をしますと、中高年になると、日々の生活や仕事中でも動く必要があまりなくなり、座っている時間が長くなります。都市圏の社会人であれば、30分以上続けて歩く必要はない生活になっていきます。首都圏の社会人の場合、徒歩15分以上の距離は、電車かバス、タクシーを利用しています。一説によると地方の社会人は、車生活のために、5分以上歩くことも必要なくなっているとのことです。

歩く時間を長くすれば健康的とは、誰でも知っていることですが、無意味に健康にいいから歩くことは、なかなか出来ません。歩くことを習慣づけるためには、楽しさ、面白さなど歩くことに何か意味を持たせることが大切なのです。

私のオススメは、スーパーマーケットやショッピングセンターでの買い物を定期的に頻度高く行うことです。このような商業店舗を見て回るためには、最低でも30分以上かかります。その間、ずっと歩いているわけです。大きなショッピングセンターなら1時間歩いても全てを見て回ることが出来ません。まとめて一ヶ月分買うのではなく、今日食べたいもの、今日買いたいと思ったものを少量購入することで、頻度高くお買い物を行うことが出来ます。自然に長時間歩くことになり、その結果、健康、アンチエイジングになります。

心の話をしますと、一処にとどまらずに動くことをお勧めします。中高年になると、仕事、家庭生活、年収、日々の生活パターン、社会的立場、など長期間変化しなくなる場合が多くなります。将来、自分の最期もイメージできるようになります。

この状態が、心を老化させるのです。心の老化は、身体の老化にもつながります。

昔は、積極的だった人も、中高年になるにつれ、徐々に保守的になり、時分の今の状態を堅持しようとし、変化を好まなくなります。この状態には、メリットも有りますが、アンチエイジングの観点からは、デメリットが多いのです。農家の長男が、テレビ番組で紹介される際に、その年齢を聞き驚くことが多くあります。時分より年上に見えた人が時分より若かったりします。農家の長男は、数十年先の自分をイメージし、自分で変化を好まないというより、周りの状況から変化できない立場になっているのです。

このような状態は、アンチエイジングには良くありません。早く老ける原因となっているのです。

将来がわからない、不安、新たな決断・・、このような不安定な状況は、誰もなりたくない状況ですが、心身ともに若々しくなる要因となり、アンチエイジングには好影響を与えます。

年齢で18から19歳位の時、人は将来への不安を持ち、なにか決断を行う時期ですが、他人から見ると、とても若々しく見えるのです。今安定している人であれば、勇気を出し何かに挑戦し、あえて自ら不安定を作り出すことにより、アンチエイジングに好影響を与えます。