三大成人病は体調管理と栄養摂取ができていれば避けられる

最近日本にはファーストフード店やレストラン、居酒屋にカフェ、定食屋などの多くの場所に飲食店が溢れかえっています!確かに美味しいし、なにより上手い!毎日食べていたくなるほどにたまらなく私たちを満足させてくれます。

だが体の健康を考えるとなるとどうだろうか?例えばどっかの定食屋で牛丼をメインに、サラダやお味噌汁を追加すれば「まぁ大丈夫だろう」と思ってはいないだろうか?確かに牛丼もエネルギーにはなるし‥‥体には必要な栄養分も含まれている。

でも実際は免疫力だったり風を予防したりと、体の調子を整える栄養分は全く摂取できていないのです。基本どの飲食店も糖質や脂質といった旨味成分が数多く含まれる料理が大多数で健康的な生活習慣を築くうえで、害をなすことが多いんですね。

むしろちゃんと健康的な食事を取ろう思うなら、大根や人参やジャガイモ等、食材の段階のものを自分で調理して食べるほうが効果的なわけなんです。大根はビタミンCや鉄分、ミネラルが豊富に含まれており動脈硬化や脳卒中の防止にもつながります。

にんじんは免疫力を高め‥‥風邪の予防にもなります。ジャガイモはカリウムが豊富でむくみや糖尿病の予防にもなります。ただジャガイモの芽は危険でソラニンという毒素が含まれてますので調理は徹底すべきですね。

そう食材の栄養素や調理方法について考え出すと枚挙にいとまがありませんが、面白いと感じるところがあります。何気なくスーパーやデパートで売っていたあんな食材やこんな食材も、いざ調べてみるともの凄い栄養分を豊富に含んでおり、切って茹でるだけでその栄養分を摂取出来きちゃうわけです。

三大成人病とも言われるがん、心臓病、脳卒中‥‥これらも体調管理と栄養摂取ができていれば避けられることなんです。食材とは知れば知る程知識が身に付き、なおよりいっそう健康的なれるところが魅力的ですね。食材に関する知識を学びながら健康的な体を作っていって欲しいものです。